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浮気調査で用いられる「尾行のテクニック」とは?

浮気調査興信所の社長、川原です。

不倫調査・浮気調査への興味の中心は、やはり尾行のテクニックではないでしょうか。

調査業務において尾行は、基本中の基本です。時には張り込み役と人員を分けて協業しながら、目的達成の成功率を限りなく100%に近づけるのが鉄則です。

ケース毎にどの役割を果たすにしろ、現場担当者には認知心理学・記憶テクニックをベースとした基礎知識は欠かせません。今回の記事では、調査員の持つ尾行技術について、公開できる範囲で解説しようと思います。

浮気調査興信所では、相談無料でお話を伺っております。東京全域(新宿・渋谷・池袋など)を中心に、全国でお悩みをヒアリングさせていただいています。

料金が不安」「そもそも浮気調査によってどんな見返りがあるのか」といった疑問も、お気兼ねなくお話しください。

 

ターゲットの姿形をしっかり覚えることが最重要

浮気調査で用いられる人相記憶テクニック

尾行において何より大切なのが、ターゲットの容姿をきちんと記憶しておくことです。そのためにご相談者さまからは写真・ビデオ等をいただいて弊社資料としますが、問題は「撮影されたものと実際の姿は存外に大きく異なる」という点です。浮気疑惑による関係悪化が原因で、直近に撮影されたものがないケースもあります。

限られた資料からターゲットの姿形を記憶するためにどうすべきか―社長として浮気調査興信所を立ち上げるまで、長年分析し続けてきました。現在では、指探偵学校で得たスキルではなく警察OBなどの実際尾行経験者による指導」と「独自の人相記憶法」を組み合わせることで、尾行開始時に素早くターゲットを発見させることに成功しています。

 

顔ではなく「仕草」と「全体の骨格」を覚える

人の顔と言えば「目の大きさ」「鼻の形や高さ」「表情」「服装」といったパーツを想像する人が多数派ではないでしょうか。実のところ、いずれも人相記憶の手段としては頼りないものです。加齢や環境によって大きく変化してしまいますし、警察がこれらの記録を頼った結果として指名手配犯を逃亡させてしまった例もあります。

誤った人相記憶法による追跡失敗例の代表格が、2001年発生徳島・淡路父子放火殺人事件です。
「おい、小池!」という印象的な手配ポスターで覚えている人もいるのではないでしょうか。犯人は捜査を逃れ、同居女性の部屋で持病により死亡しました。その遺体を扱った葬儀社からの通報がきっかけで指紋鑑定が行われ、ようやく小池容疑者であると分かったのです。

先のオウム真理教の特別手配犯もそうだったが、写真と全然似ていなかったのである。小池を見かけていた近所の人たちや宅配業者も、「写真は若い」「いつもニット帽にメガネ、ヒゲも生えていた」「ポスターとは違う」という。女性が年上なので「親子かな、夫婦にしては離れ過ぎている」という人もいた。

引用:J-CASTニュース

この例から分かる通り、顔つき・服装でターゲットを追跡することは、あまり有用な手段とは言えません。

浮気調査員にターゲットを記憶させる際は、等身・肩幅や腰幅・顔全体の骨格を中心に覚えるよう指導しています。これらは年齢や環境が変わっても容易に変化するものではありませんし、古い映像記録を参考資料とすることが可能です。

更に好ましいのが、動画記録を手掛かりに仕草・クセを覚えさせることです。これもまた長年変化しない性質のものであり、似たような人物が複数いる場所(スーツ姿のサラリーマンが多数いるオフィスビル内など)で対象を発見する際、非常に役立つ手がかりです。

 

服装を変える時に注意すること

浮気調査中の尾行・服装のテクニック

「服装を定期的に変える」という尾行テクニックは、一般によく知られています。浮気調査興信所でも活用していますが、着替えさえすればよいというわけではありません。服装が「場所」と「調査員本人の」に馴染んでいること―これを重視しています。

服装の注意点の参考になるのが、警察による不審者発見のテクニックです。巡回を行う警官は「着なれないスーツを着ている」「近隣住民の層に似つかわしくない華美な服を着ている」という点によく気付いています。実のところ、社会経験のある人なら誰でも”街に馴染まない人物”を敏感に察知できるでしょう。浮気・不倫中のターゲットなら、特に警戒している傾向にあります。

調査員本人に馴染んだ服装か(あるいは本人が服を着なれているか)どうかも重要です。ジャケット着用にもかかわらず腕を大きく振って歩いたり、女性的なファッションにも関わらずスニーカー着用で大股で歩いたりするのは、さすがに不調和と言わざるを得ません。洋服そのものにも着古し感を出しつつ、服装ごとに「どう立ち振る舞うべきか」を指導しています。

 

尾行はネット上にも及ぶ

スマホやSNSが普及した現代では、地道な尾行だけではご相談者さまの調査目的に添えないケースも存在します。特に、主にアプリやゲーム等を介してパートナーと知り合っているような不倫・浮気ケースでは、ネットでの事前調査から的確に尾行日時を割り出さなければ、成果を上げることができません。

そうした場合には、ネット上で違和感なく振舞い、ターゲットを追跡するテクニックも必要となります。

浮気調査興信所では、調査員にネット潜入させるための専門スキルも身につけさせています。

 

「自分のケースでは、普通の浮気調査はあまり意味がないかもしれない」

そうお考えのかたでも、まずはお気兼ねなくご相談ください。

 

 

浮気調査サイト


不倫調査・浮気調査への興味の中心は、やはり尾行のテクニックではないでしょうか。調査業務において尾行は、基本中の基本です。時には張り込み役と人員を分けて協業しながら、目的達成の成功率を限りなく100%に近づけるのが鉄則です。ケース毎にどの役割を果たすにしろ、現場担当者には認知心理学・記憶テクニックをベースとした基礎知識は欠かせません。今回の記事では、調査員の持つ尾行技術について、公開できる範囲で解説しようと思います。

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