previous arrow
next arrow
Slider

浮気調査を進めるのが困難な対象者の特徴とは

私は浮気調査興信所株式会社という、その名の通り、浮気調査専門の興信所・探偵事務所を運営しています。
日々、浮気問題、浮気調査のご相談や、浮気からの復縁相談浮気からの別れ相談などを受けていますが、今回はその興信所・探偵事務所での日々の調査やご依頼の中で、「困難な事例」についてお話ししたいと思います。

わたくしは浮気調査興信所株式会社の社長として、数々の浮気に関する案件を扱ってきました。もちろん一つ一つの案件において、社長のわたくしを始めとして、興信所探偵事務所で経験を積んだ熟練のスタッフが総出で浮気調査に当たってきました。しかし、その中でも浮気調査を進めにくい案件というのが存在するのです。

今回は浮気調査を進めるのが困難な対象者の特徴についてお話させていただきます。また、もしご相談者様がご依頼されようとしている対象者にこの特徴が当てはまるようであっても、浮気調査が必ず失敗するというわけではありません。私が社長をしている浮気調査興信所株式会社では、浮気調査を進めるのが困難な対象者に対してはどのように対応していけばよいのかということまでしっかりプランを練っています。

「妻が浮気をしているかもしれない。もし浮気をしているようであれば慰謝料を取って別れたい」など悩まれている方は、ぜひうちの浮気調査興信所までお気軽にご相談ください。

浮気調査を進めるのが困難な対象者に対してはどのように対応していけばよいのかということまでしっかりプランを練っています

浮気調査が困難な対象者は、外出するのが少ない

浮気調査の対象者が引きこもりがちの人の場合、浮気調査を進めるのが困難になります。対象者が引きこもりがちの人間の場合、浮気をしていてもあまり頻繁に浮気相手と会うことがないので証拠となる映像を撮影することができません。基本的に興信所はどこも探偵業届け出を国に提出しているので尾行や張り込みをするための合法的な権利を得ています。しかし、人の敷地内に無許可で踏み込むなどのことをしてしまうと違法行為になってしまいます。

また、引きこもりがちの人の場合、浮気相手に会う場所としてレストランやラブホテルではなく自宅を選択する傾向にあります。自宅で浮気相手と密会を繰り返していたとしても、肉体関係には及んでいないという言い訳ができてしまうので、浮気の決定的な証拠をつかむのは非常に困難なんです。

こういった場合、興信所は依頼人に浮気調査の積極的な協力を求めます。依頼人に、パートナーの方の携帯電話の連絡履歴を確認してもらったり、車や家の中に浮気の証拠が落ちていないかなどを確かめてもらうことによって何とか浮気の証拠を集めていくのです。

私が社長を務める浮気調査興信所株式会社では、このようにご相談者さまとの連携をしつつ、状況に応じて臨機応変に浮気調査を行うことにより、高い成功率を収めています。ぜひともお気軽に浮気調査のご相談をしていただけると幸いです。

浮気調査が困難な対象者は、1日のスケジュールが不規則な人

興信所が浮気調査を進めていくうえで、1日の行動スケジュールが不規則な人というのは、なかなか浮気調査を進めづらいです。興信所は、尾行や張り込みをすることによって対象者カップルの浮気の決定的証拠を押さえようとするのですが、行動スケジュールが不規則な人というのは、早朝や深夜に急に出かけたりすることがあるので、探偵側も24時間油断することができません。もちろんどのようなケースの浮気調査であっても気を張り詰めて行うのが普通なのですが、特にこのような人たちが対象者カップルの場合は、一層気を引き締めて浮気調査に臨まなければならず、また調査する探偵の人数も増やさなければなりません。

こういった意味でも、スケジュールが不規則な人というのは、興信所に取ったら厄介な存在なのです。一般的にフリーランスのプログラマーやライターなどをしている人というのは会社に通勤する必要がないので、スケジュールが不規則になりがちです。

浮気調査が困難な対象者は、出張が多い人

出張や単身赴任の多い人は、現地でパートナーを作ってしまいがちです。このような浮気の傾向としては「特定の相手を定めていない」「浮気のペースや習慣が固定されていない」という傾向にあります。

相模ゴム株式会社による浮気に関するアンケート調査では、浮気している人の約1/4が「複数の相手orそのとき適当に決めた相手と浮気している」と回答しており、このほとんどが遠方への出張の多い人だと我々は分析しています。

この設問で「いない」を選択した方は78.7%。全体の21.3%は特定・不特定の相手と浮気をしていることになります。男女別では男性26.9%・女性16.3%となり、世代性別を通して最も高いのは20代男性の31.5%でした。(「特定ではないが、その相手以外ともセックスしている」が全体の3.4%・「複数の相手とセックスしている」が2.2%)

このような対象者は警戒心がゆるい傾向にあるものの、場当たり的で気まぐれな行動パターンをとるため、高度な調査方針作りを必要とします。

現場でのより地道な張り込み・尾行が必要であることは、言うまでもありません。ネット上での行動もチェックして、ここぞという場面を読んで動く必要があります。

浮気調査が困難な対象者は、警戒心が非常に強い人

警戒心が強い人は、浮気調査をするのが困難になる傾向にあります。警察官や興信所などの同業者の人に特に多いのですが、浮気をしているときに、自分のパートナーが興信所を雇っているかもしれないというリスクまで想定している人が多いのです。

警戒心が強い人は、浮気調査をするのが困難になる傾向にあります。警察官や興信所などの同業者の人に特に多いのですが、浮気をしているときに、自分のパートナーが興信所を雇っているかもしれないというリスクまで想定している人が多いのです。

こういった人たちはなかなか浮気の尻尾を出しません。浮気相手との連絡も履歴をすべて消去したりして証拠が残らないようにし、密会を重ねるときにも誰かに付けられていないか、知り合いに見つからないためにはどうすればよいかなどについて頭を働かせています。

なので、尾行や張り込みをする興信所のスタッフ側としても、浮気調査をしていることがばれてしまうリスクが高いのです。浮気調査をしていることが対象者に勘付かれてしまうと、しばらくは浮気相手と会うことをやめられてしまい、浮気の証拠をつかむのがほぼ不可能になってしまいます。

浮気調査興信所株式会社の社長である私も、今までこういった警戒心が強い人たちには散々苦しめられてきたものなのです。

こういった人たちに対する対処法は、とにかくいつも以上にばれることに警戒して捜査を進めていくしかありません。

 

以上のような人たちに対して浮気調査をする場合には、我々浮気調査興信所株式会社は、過去に蓄積されたノウハウを最大限駆使し、業務にあたっています。ぜひとも我が社にお気軽にパートナーの浮気や別れに関してご相談いただければ、ご相談者様のお悩みを解決するお手伝いができると思います。

浮気調査 - 浮気調査興信所株式会社(探偵事務所)

 

浮気調査サイト

浮気調査に強い探偵事務所・興信所の選び方 探偵による浮気調査の結果聞いた後、なにをしたいのかの目的を聞いてくれるところがベスト

更新日:

Copyright© 浮気調査興信所社長ブログ - 浮気調査探偵興信所(探偵事務所) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.