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浮気調査依存になってしまった奥さんの心理とは!?旦那の浮気がもたらした結末

私は浮気調査興信所株式会社という、その名の通り、浮気調査専門の興信所・探偵事務所を運営しています。
日々、浮気問題のご相談や、浮気からの復縁相談浮気からの別れ相談などを受けていますが、今回はその興信所・探偵事務所での日々の調査やご依頼の中で、「女性にありがちな浮気依存」についてお話ししたいと思います。

これまでは浮気をする側の心理について書いてきましたが、今回は浮気をされた側の心理がどのようなものかを紹介します。
私が社長として扱ってきた業務の中でもかなり珍しいケースで、浮気調査興信所でも他に例をみないケースといえるでしょう。

浮気をする側だけではなく、浮気をされてしまった配偶者側の視点も知っていただくことで、浮気調査の依頼を検討したいという人への助けになればよいと思います。
浮気をする方は後ろめたさや罪悪感はさほどなく、一時のノリや遊び気分でしてしまうことがあります。

しかし、浮気をされた側は精神的な苦痛を抱え、たとえ浮気相手と別れ、夫婦としてやり直すにしても以前のような夫婦関係でいることは難しいのが現実です。
旦那さんが浮気をした場合、その怒りをぶちまけて問い詰め、自分が抱えたものを思い切り晴らせる女性はわりと後をひきません。

その反対に、浮気をされたことで悩んでしまったり、相手の女性に対してコンプレックスを感じてしまう心理状態になると、奥さんは後に引きずってしまう傾向があります。
ある案件で旦那さんが行きつけのバーで知り会った女性と仲が良くなり浮気をしてしまいました。

この男性は収入も多く、結婚して10年ほどが経ちましたが、子供がいながら奥さんへの愛情が冷めていた様子。
そんな中でバーで知り会った女性と浮気関係になり、数か月して奥さんにそのことがバレたのです。

結果として奥さんは浮気相手の女性と三者面談をして、相手女性から手切れ金と誓約書を受け取り、男性と浮気相手を別れさせ復縁し一時は解決しました。
ところが、奥さんは相手の女性と会ったときに「自分の旦那をとられた」「自分より美人でスタイルがいい」と感じ、かなりプライドを傷つけられてしまったのです。

これを契機に奥さんは旦那さんをかなり疑うことになり、また旦那さんが飲みに行くというたびに興信所、探偵事務所を利用し浮気調査をするように。
いくつかの探偵事務所などをあたって依頼をかけましたが、一度バレて以降は旦那さんは浮気相手とは一切会っていないことがわかりました。

旦那さんが浮気をしていなくても奥さんが調査依存になる場合があります。浮気調査依存になってしまった奥さんの心理とは!?旦那の浮気がもたらした結末

しかし!これで奥さんのプライドが元に戻ったわけではなく、そこから調査依存という心理状態になってしまったのです。
浮気調査興信所でも奥さんからの依頼を受けて調査を担当しましたが、旦那さんはやはり浮気をしていません。

結果を映像データとともに報告したのですが、奥さんは旦那さんに対して疑心暗鬼になり、1か月に一度くらいの割合で調査を依頼し続けたのです。
そして半年が経過しやがて一年が経過しました。

私も奥さんに対して何度も助言をし、「旦那さんは何度調べても浮気相手と再会はしていませんし、お金の面でもこれ以上調査を続けるは大変でしょう。」と促しました。
奥さんはしぶしぶ納得したようですが、これが旦那さんの浮気が奥さんの心理に与えた影響なのです。

たった一度の浮気が一年にわたる調査をさせ、かなりの出費を伴ったはず。
浮気をされた奥さんは一種の強迫観念のようになり、浮気調査をしなければ安心できないという心理状態になっていたのです。

浮気調査サイト


浮気をする側の心理はある程度特定されますが、その陰にはされてしまった配偶者の存在があります。
浮気する人は、自分がしたことの事の重大さに気づき、奥さんや子供さんがどんな心理状態に陥ってしまうか考えましょう。
また、浮気をされてしまった配偶者の方は、後をひきずらないようハッキリとしたかたちで旦那さんや浮気相手に対応すべき。
ちょっとしたショックがのちの人生に影響を与えかねませんし、PTSDなどに発展してしまう可能性も。
こうしたアフターケアを含め、浮気調査興信所では徹底した浮気調査を実施します。

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